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2017-11-09 | ブログ, 自然

11月の節季


今年は11月7日が立冬でした。

立冬とはこの日から冬が始まるという意味で立春の前日までを冬とします。

立という意味には季節が始まるという意味があり
立春・立夏・立秋・立冬と4つあり、これを四立(しりゅう)と呼びます。

最近は温暖化の影響で、立冬になった今でも昼間はまだ若干暖かい日が
続いていますね。

でも暖かいからといって気を緩めていると風邪を引いてしまいますので
気を付けないとですね~! それに今年はインフルエンザのワクチンが
足りないということで私が通っているクリニックでも予約制になっている
のでそちらも注意が必用です。

立冬が過ぎたら次に来るのは「小雪」です。これはコユキと読まずに
ショウセツと読みます。

こちらは立冬から15日後くらいで、今年は11月22日が小雪です。

小雪はまだ本格的な冬の訪れではなく、日射しが徐々に弱くなり落葉が
始まる頃です。

この日をさかいに少しずつ冷え込みが厳しくなるので服装などには気を
付けて下さいね。

それから余談ですが。「小雪」の日あたりをお歳暮を
贈る目安にするといいかもしれません。

参考サイト 日本の行事・暦 

 

 


モダン湯治スタイル おんりーゆー


 モダン湯治スタイル おんりーゆーにいってきました!


神奈川県南足柄市に大雄山という山がありその中腹に「おんりーゆー」というモダン湯治スタイルを
コンセプトにうたった入浴施設が存在します。

この山の頂上には曹洞宗の最乗寺というお寺がありますがこのお寺のことはまた次の機会、パワースポットをご紹介する時にお話したいと思います。

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春がすぐそばに‼


本日2月3日は節分、関西地方では慣習になっている恵方巻は
東京でも数年前からコンビニやデパート、お寿司屋さんまで
販売するようになり、ほぼ慣習化していますね。

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