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2015-07-04 | お知らせ

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2020-07-24 | ブログ

身体を守る免疫力5


サプリメント イラストAC

免疫力を上げる栄養素
免疫力を上げるには身体の酸化を防ぐ、腸内環境を整えるなど様々な課題があります。でも、普段の食事にちょっとプラスするだけでも変わってきます。是非、これを参考にして病気に罹らない健康的な毎日をお過ごしください。

ビタミンA…皮膚や粘膜の代謝を正常に保つ ガンの治療や予防に効果を発揮
ビタミンC…免疫細胞の働きを活性化させる
ビタミンE…抗酸化力 皮膚の代謝を活発にする
ビタミンB2…粘膜の働きを正常化
鉄分…免疫細胞の殺菌力を高める
亜鉛…ビタミンA の抗酸化力を高める 過酸化脂質の害を予防 様々な体の 機能をサポート
セレン…抗酸化作用や甲状腺ホルモンの代謝にとても大切な働きを持つ必須ミネラル ビタミンCやE と協力して酸化を防ぐ、ヒ素や水銀などの毒性を軽減する
リコピン…ビタミンE の1000 倍の抗酸化力がある
フコイダン…腸管免疫に刺激を与え免疫力を上げる ピロリ菌の減少 強力な抗酸化作用 他
ゴマリグナン…ゴマに含まれるポリフェノールで抗酸化作用でアンチエイジング 肝機能改善 他
乳酸菌…腸内の有害物質除去 免疫力を高めガンや感染症な対する抵抗力を高める 他
オリゴ糖…ビフィズス菌を増やし腸内環境を整える、この働きにより腸内が弱酸性となりカルシウムや他のミネラルを吸収しやすくする。
亜鉛が不足すると味覚障害に陥ります。

調理例
今回は調理のレシピではなく、普段皆さんが作っている料理にちょっとプラスするだけで簡単に免疫力UP の料理になるようなものを一部ですがご紹介していと思います。
カレーにビタミンC が豊富なレンコンや腸内環境を整えるゴボウ、ビタ
ミンE が豊富なカボチャを加えるといつもと違うカレーに!
ブロッコリーをゴマ和えにして、ビタミンC とゴマリグナンを摂りいれる
アサリには亜鉛や鉄、ビタミンB12 が豊富です。ビタミンA の豊富な小松菜とあっさり味の煮浸し、小松菜を茹でるときに、ごま油を少量加えると、ビタミンA も吸収されやすく風味もよくなります。
ビタミンA やE が豊富なモロヘイヤを細かく切ってコンソメスープ
スーパーやコンビニで売っているサバの缶詰にはビタミンE やB2が豊富に含まれています。

毎年インフルエンザやその他の病気が流行ります。でも、そんな病気に負けない身体を普段のちょっとした心がけで乗り越える事ができます。日常生活を見直す機会でもあります。これを参考にして健康で元気にお過ごし下さい。


2020-07-17 | ブログ

身体を守る免疫力4


身体を動かす  イラストAC

免疫力を上げる方法   参照 ホームクリニック  http://www.minamitohoku.or.jp/up/news/konnichiwa/201005/homeclinic.html
病気に罹らずに日々健康に過ごしたいものです。それには、免疫力を下げずに上げるようにしなければなりません。でも普段の生活の中でどうしても免疫力が下がってしまうことも多々あります。それではどうすれば上げる、またはいい状態を維持することができるのでしょう。ここではそのことについて書いていこうと思います。
軽い運動
一日に10 分程度でもかまいません、身体が温まり薄っすらと汗をかく程度に身体を動かしましょう。運動は免疫力を上げるだけでなく、生活習慣病の予防にもなります。その場足踏みは、外に出られないこの時期はお部屋の中で音楽を聴いたり、ドラマや映画を観ながらでも出来るので試してみて下さ。年配の方は椅子に座りながら出来る足踏みや筋トレなどもあります。


食事
脂肪や糖分の多い食事ばかりでなく、良質なタンパク質・ビタミン・ミナラルがバランスよく含まれた食事を摂るようにしましょう免疫力と腸内環境はとても深い繋がりがあります。普段の食事に発酵食品の納豆やヨーグルト・キムチなどをプラスするだけでも違います。劇的に変わる訳ではありませんが積み重ねが大切です。そして飲みすぎ、食べ過ぎには要注意!! これを機会に普段の食生活を見直してみて下さい。
ヨーグルトは冷たいものより人肌程度温かい方がおススメです。その方の状態が一番乳酸菌が活性化しています。逆に温か過ぎると乳酸菌は死んでしまいす。心掛けて下さい。
質のよい睡眠
質のよい睡眠とは、睡眠時間の長さではありません。どれだけ深くリラックスして眠れているかにあります。質のよい睡眠をとることが細胞を活性させる要因でもあります。寝つきが悪いときはお風呂やシャワーで身体を温めてすぐに眠るのではなく約一時間後位に布団に入ることをおすすめします。入浴後すぐでは体温が下がりにくいた寝つきも悪くなります。一時間後位なら徐々に体温が下がり始めるので眠りにつきやすい状態です。試してみて下さい。
冷えないようにする
体温が低いと免疫力が低下します。そして体温が1度下がると免疫細胞の働きが30%落ちるといわれています。また、36.5 度以上だと免疫細胞の動きが活性化するということです。ですから、低体温にならないように、血流をよくし体中に栄養がいきわたるように、更にウイルスや細菌が体内に侵入したときに免疫細胞を素早く運べるようにしておきましょう。

免疫力を上げる食材
免疫力を上げる為には、腸内環境を整える、抗酸化力を上げるこの二つがとても重要な役割を担っています。まず、腸内環境を整えるために必要なものは、ヨーグルトに代表する乳酸菌(ビフィズス菌、1073R‐1・ラクトバチルス・カゼイシロタ株)や納豆に含まれる納豆菌など発酵食品がおススメです。そして、抗酸化力を上げる食材で一番摂りやすいのはお茶です。緑茶にはカテキンというポリフェノール様の抗酸化力の強い成分や熱に壊されないビタミンC が豊富に含まれています。その他にもポリフェノールが豊富な野菜、セロリなどのセリ科や春菊ゴボウや大麦など食物繊維の豊富な食材や、食物繊維の他にβグルカンが豊富なキノコ類がおススメです

次回は免疫力を上げる成分や調理例についてお伝えしたいと思います。


2020-07-16 | ブログ

身体を守る免疫力3


イラストAC

免疫力とは?    参照 長寿ネット https://www.tyojyu.or.jp/net/

免疫力=獲得免疫のことで、生きていく中で経験によって作られた強さです。
様々な病気の原因となる抗原を体内に取り込むことで、その特徴を細胞が記憶し、次に同じ抗原が体内に侵入したときに身体を守る反応を現します(抗体)。例としては、予防接種(ワクチン)があります。これは病原体を弱毒化あるいは無毒化した抗原で、これを体内に投与して免疫を作るという、抗原を上手く利用した方法です。(インフルエンザや天然痘など) 他にあまりいい例ではないのですが、アレルギー反応も免疫反応が過剰にその物質に反応してしまう症状す。
獲得免疫の細胞には、B細胞・形質細胞・T 細胞(ヘルパーT、キラーT、制御性T)があります。

B 細胞…リンパ球の約20 ~ 40%を占めており、その役割は体内に入り込んだ病原体を排除するために必要な抗体を作り出し、体液性免疫に関わることです。体液性免疫とは、大量に作られた抗体が体液を循環し、体中に広がることを言います。一つのB細胞は一種類の抗体しか作れませんが、抗体遺伝子の組み合わせで一億種類以上の抗体を作り出し様々な病原体の侵入に備えています。一度病原体に反応したB細胞の一部が記憶細胞として体内に長く維持され同じ病原体再度侵入したときに迅速に反応出来るようになっています。
B 細胞という呼び方骨髄にある造血幹細胞移植が分化し作られているため骨髄(bone marrow)からとっています。

T 細胞…キラーT 細胞はウイルスやガンに侵された細胞を殺傷し排除する細胞性の免疫に関わり、ヘルパーT 細胞は、抗原刺激に応答し、他の免疫細胞の働きを調整する司令塔のような役割を担っています。近年では過剰な炎症を抑える制御性T 細胞やリンパ組織の形成を促す濾胞T 細胞、抗原刺激の後に長期に維持され
免疫記憶T 細胞腸粘膜に多く存在するγδ型の抗原受容体を持つT 細胞、NK 細胞やT 細胞の両方の特徴を持ったNKT 細胞など新しいT 細胞が次々と発見されています。
T細胞には様々な働きのものがあり、今上記に記しただけでも6種類のT細胞があります。こえから研究が進むにつれてまた新しいT細胞が発見されそうですね。

形質細胞…形質細胞は骨髄で作られる白血球の一つB 細胞が成熟して出来る細胞で、正常な時は細菌やウイルスが体内に入り込むと、一部のB 細胞が形質細胞に変化、細菌やウイルスを攻撃する抗体を作り出し感染や疾患が起こらないようにします。また、急性炎症末期から慢性炎症の病巣に現れる炎症細胞の一つでもあります。炎症細胞とは、身体が障害を受けた時に起こる反応(細胞や組織が侵された時にそれらを取り除き再生しようとしる防御反応)をおこす細胞のことをいいます。

獲得免疫が低下する原因

獲得免疫もまた自然免疫と同じように、免疫力が下がるのは、冷え、加齢、ストレス、食事など同じです。自然免疫の時に加齢は獲得免疫の方が影響を受けやすいと書かせて頂きましたが、その理由として年を重ねる過程で免疫細胞の力弱まったり、新しく作られる免疫細胞の機能が弱いという事が考えられます。また、ストレスや睡眠不足などは自律神経の乱れの原因になり免疫力を下げる原因になります。その他には健康な方でも質のよくない食事、運動不足、生活の乱れ、喫煙、過度な飲酒などで免疫が下がります。
そして、病気で免疫抑制剤の薬を服用していたり、糖尿病やHIV など免疫力を下げる病気にかかっている場合もあります。

次回は下がってしまった免疫力を上げる方法をお伝えしたいとおもいます。


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