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2020-08-13 | ブログ

浮腫みを解消してスッキリ2


イラストAC

むくみを改善する食生活   Precious.jp 参照
老廃物は日々体内に蓄積されていきます。それをそのままにしていると浮腫みは改善されません。そのままにせず、その日のうちに解消(デトックス)していきましょう。
次に浮腫み改善に効果的な食べ物や飲み物の代表的なものを載せたいと思います

◆果物
・リンゴ…リンゴに含まれるポリフェノールには強力な抗酸化作用があり内臓脂肪を減らしてくれます。主に皮に多く含まれているので是非皮ごと食べて下さい。また水溶性食物繊維も豊富なので整腸作用にも期待大です。

・キウイ…カリウムを豊富に含んでいるので浮腫み解消にはぴったりの果物す。更にビタミンC も多く含んでいるので抵抗力も強め活性酸素除去にも優れています。

・アボカド…解毒作用を担っている肝臓の働きを助け、解毒作用を高めてくれるグルタオチンという成分が豊富に含まれています。その他に水溶性、不水溶性の食物繊維がバランスよく含まれているので便秘改善にはおすすめです。

◆デトックススープにおすすめの野菜
スープにすると具材の栄養素がスープの中に溶け込むので無駄なく身体にいい物を摂り入れる事が出来ます。材料は出来るだけオーガニックで揃えましょう。味付けも鶏がらや和風出汁の素を使うと簡単です。色々なハーブやスパイスを加えてもいいですね。

・キャベツ…食物繊維が豊富で整腸作用にも優れています。

・玉ねぎ…デトックススープを作るうえで必ず入れてほしい野菜です。食物繊維が豊富なだけでなく、ケルセチンという成分が内臓脂肪の燃焼を助け体外に排出してくれます。

・にんじん…にんじんに含まれるβカロテンは肌の新陳代謝を高め、肌荒れを防ぎアンチエイジング効果があります。またカリウムも豊富なので、余分な水分や塩分を排出し浮腫みを改善してくれ ます。

・ブロッコリー…ブロッコリーの芽に含まれるスロフォラファンという成分に高いデトックス効果が期待されます

以上を読んで頂いてもお分かりのように浮腫みには生活習慣がかなりの割合で関わっていますいることがおわかりかと思います。一度ご自分の普段の生活を見直してみるのもいいかもしれません。浮腫みのないスッキリした身体を送って下さい。


2020-08-04 | ブログ

浮腫みを解消してスッキリ1


イラストAC

浮腫みの種類と改善法

浮腫みには色々な種類があります。腎臓や甲状腺の病気によるものや飲み過ぎ 塩分や水分の摂り過ぎなどの病気とは関係のないものなど、いろいろなものがありますが、今回ここで取り上げたいのは、普段の生活の中で気にしている方が多い手足や顔の浮腫みについて書いていこうと思います。

顔や手足のむくみの原因と改善法
朝起きた時に顔がむくんでいると化粧のノリも悪く, その日一日憂鬱な気分 になってしまいますね。化粧のノリだけでなく、肌がくすんで見えたりと見た目の印象も良くありません。そして足のむくみは普段履いている靴が入らなかったり足の疲れがとれなかったりと良いことはありません。ここでは浮腫みの原因になる生活習慣と 改善法をお伝えしようと思います。

浮腫みを起こすNG 習慣  参照  kinarino.jp

1. 肩こり
今の時代は仕事やプライベートにPC やスマホ、タブレットは欠かせませんね。
とても便利になった反面、使用している時の姿勢がどうしても前のめりになったり、猫背になったりととても姿勢が悪くなっています。今ではスマホっ首やスマホ巻き肩という言葉もあるくらいです。そのような状態になると首や肩が凝り、血流やリンパ液などの体液の循環が悪くなり浮腫みやすくなるといわれていす。

2. 水分不足
浮腫んでいる=水分の摂り過ぎ、というわけではありません。逆に水分が不足しているため浮腫んでいる可能性もあります。私達の身体は水分が足りないと、次にいつ水分が入ってくるか分からず、体内に溜め込もうとすると言われていす。ですから就寝前にコップ一杯分の常温の水を飲むようにするとよいでしょう。但し水分の摂り過ぎもよくありません。一日に飲んだ方がよい水分量は体重や年齢によって違います。下記に基準となる計算方法を記しておきます。

計算法  参照  cosumopolitan.com

・30 歳未満     ・30 歳以上55 歳以下   ・56 歳以上
 体重×40÷990.5   体重×35÷990.5     体重×30÷990.5

こちらが平均的な必要量ですが、運動をしている方はこれよりも多少多めに摂るようにしてください。

3. 塩分・糖分と油分の摂取過多
塩分や糖分を摂り過ぎると、体内の濃度が濃くなり過ぎ、その濃さを適切に保とうとして身体に水を溜め込もうと働き、結果的に水を貯えすぎ浮腫みにつながってまいます。夏の水分補給にスポーツドリンクは欠かせませんが、それも意外と糖分が多く添加されています。できれば無糖や低カロリーの物を選んでください。そしてもう一つが油分の摂り過ぎです。ビタミン等の摂取のために必要な脂肪分もありますが、揚げ物など油分を多く使用した料理に偏ってしまうと腸内のバランスを崩し体内に残りやすくなってしまい、胃や肝臓に負担をかけ、上手く老廃物を排出できずに浮腫みに繋がってしまいます。浮腫みが気になる方はフライドポテトやポテトチップスなどのジャンクフードは極力避けるようにしましょう。

4. 身体を冷やさない 
最近では湯船に浸からないでシャワーだけで済ませてしまう方が多くいらっしゃいます。シャワーは短時間で身体を清潔にするという点では便利ですが、身体を温めるという点ではあまりおすすめできません。夏場でもクーラーが効いたオ
フィスで身体の芯まで冷えてしまうということもありますね。身体が冷えると血
の巡りが悪くなり浮腫みの間接的な原因につながります。ぬるめのお湯に15~20
分ゆっくり浸かることをお勧めします。気分転換に入浴剤を入れるのもいいです
ね。特に夏場にはクールタイプの入浴剤、身体の中は温まりますが、湯上りはさ
っぱりします。その他にも、クーラーの効いた屋内ではカーディガンを羽織ったり、冬場にはレッグウォーマーや腹巻、使い捨てカイロなどを使って身体を冷えから守りましょう。

5. 睡眠不足
寝不足で身体に疲れが溜まってしまうと心臓のポンプとしての機能が低下してしまいます。そうなると血流が悪くなり、身体の冷えに繋がってしまいます。身体の冷え→血流が悪くなる→冷えと最悪のスパイラルになってしまい、4 で述べたように浮腫みの間接的な原因になってしまいます。もう一つ良質な睡眠を取れない理由として枕が合っていないこと、その理由として起きてる時のように立ちっぱなしや座りっぱなしのように血流が悪くなってしまいます。自分に合った枕の高さを見つけて良質な睡眠をとるようにしましょう。そして、寝る前に軽いストレッチを行うのもおすすめです。部屋の照明を少し落として呼吸を整えるようにストレッチを行うと副交感神経が優位にたち身体がリラックスした状態になってくれます。試してみて下さいね。

6. 筋肉をつける
筋肉には身体の中の余分な水分を排出するポンプのような働きを持っています。特にふくらはぎは『第二の心臓』と言われているくらい重要です。夏場の冷房の効き過ぎや冬の寒さで足元が冷えると筋肉が硬くなりポンプ作用も弱くなり浮腫みの原因になります。ひざ掛けやカイロを上手に使い寒さ対策をし、運動やマッサージで太股やふくらはぎなどの大きな筋肉を動かして浮腫みを予防・改善して下さい。

次回は浮腫みを改善する食事をお送りします






 


2020-07-24 | ブログ

身体を守る免疫力5


サプリメント イラストAC

免疫力を上げる栄養素
免疫力を上げるには身体の酸化を防ぐ、腸内環境を整えるなど様々な課題があります。でも、普段の食事にちょっとプラスするだけでも変わってきます。是非、これを参考にして病気に罹らない健康的な毎日をお過ごしください。

ビタミンA…皮膚や粘膜の代謝を正常に保つ ガンの治療や予防に効果を発揮
ビタミンC…免疫細胞の働きを活性化させる
ビタミンE…抗酸化力 皮膚の代謝を活発にする
ビタミンB2…粘膜の働きを正常化
鉄分…免疫細胞の殺菌力を高める
亜鉛…ビタミンA の抗酸化力を高める 過酸化脂質の害を予防 様々な体の 機能をサポート
セレン…抗酸化作用や甲状腺ホルモンの代謝にとても大切な働きを持つ必須ミネラル ビタミンCやE と協力して酸化を防ぐ、ヒ素や水銀などの毒性を軽減する
リコピン…ビタミンE の1000 倍の抗酸化力がある
フコイダン…腸管免疫に刺激を与え免疫力を上げる ピロリ菌の減少 強力な抗酸化作用 他
ゴマリグナン…ゴマに含まれるポリフェノールで抗酸化作用でアンチエイジング 肝機能改善 他
乳酸菌…腸内の有害物質除去 免疫力を高めガンや感染症な対する抵抗力を高める 他
オリゴ糖…ビフィズス菌を増やし腸内環境を整える、この働きにより腸内が弱酸性となりカルシウムや他のミネラルを吸収しやすくする。
亜鉛が不足すると味覚障害に陥ります。

調理例
今回は調理のレシピではなく、普段皆さんが作っている料理にちょっとプラスするだけで簡単に免疫力UP の料理になるようなものを一部ですがご紹介していと思います。
カレーにビタミンC が豊富なレンコンや腸内環境を整えるゴボウ、ビタ
ミンE が豊富なカボチャを加えるといつもと違うカレーに!
ブロッコリーをゴマ和えにして、ビタミンC とゴマリグナンを摂りいれる
アサリには亜鉛や鉄、ビタミンB12 が豊富です。ビタミンA の豊富な小松菜とあっさり味の煮浸し、小松菜を茹でるときに、ごま油を少量加えると、ビタミンA も吸収されやすく風味もよくなります。
ビタミンA やE が豊富なモロヘイヤを細かく切ってコンソメスープ
スーパーやコンビニで売っているサバの缶詰にはビタミンE やB2が豊富に含まれています。

毎年インフルエンザやその他の病気が流行ります。でも、そんな病気に負けない身体を普段のちょっとした心がけで乗り越える事ができます。日常生活を見直す機会でもあります。これを参考にして健康で元気にお過ごし下さい。


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