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2018-04-08

働き方革命より自分革命


本当に辛い仕事はやめるべきだ


~毎日の生活の糧としての労働=仕事について~

働き方革命

 

近年、労働者の鬱の問題や、ストレスや過労による自殺やひきこもりなどがとりだたされている。そのようなことが起きる日本の労働環境はそこまで追い込まれるまで仕事をしたせいなのだろうか?

人の精神が壊れるほどの労働とはどのような内容か?
むしろ、仕事は短く効率よくという現代に

「人はどのように壊れていくのか?」考えてみた

結果から原因を考えてみると

>毎晩、残業。労働時間が長い

>休日も出勤、休日もない

>人間関係ー上司、同僚、部下

個人事業で仕事の売上を法人から受託で営業いる人はほぼ、なんとなく全てあてはまりそうだけど笑、会社員の方には上記の内容が当てはまったら、絶対ゆるされない「ブラック」といわれる企業でしょう。

先日、サイバーエージェントの藤田社長が入社式の祝辞でゲームのようにクリアしていくように・・とお話されておりました。私達の活動にも常に課題があり、目標値を定めていますが、まったく同感で仕事はひとつづつクリアしていくように「ゲーム」感覚になっていくのだな。

量をこなしていくとそのように感じますね。

 

辛いところまできたら逃げるということではない


 

現在、人手不足の業界も多いのだから「本当に辛い仕事はやめるべきだ。」がまんしてまで仕事をする必要はない。

すぐ辞めて他の仕事を探せばよい。

入社した会社が全く仕事に対しての「熱量」が低い会社だったケースだったということもよく聞きます。前担当は問題があって辞めて、「引き継ぎも適当で・・困った」ということもあります。

なのでジョブホッパーも正解。

持論ですが、すぐにやめてしまってチャレンジできる場に立つチャンスを逃すのはもったいないとおもいます。自分にかかるテンションが強いほど、自己成長が早いからです。

「働く」ということについて、どれが正解、不正解ということはありません。ただ、一生のうちで生活、衣・食・住を持続、よりよくしていくために働くというゲームは必要不可欠です。

1つの場所が「自分に合わない」といってネガティブに考えるのではなく自分に合っていて、必要としてくれる場所はある!とポジティブに考えていければいいですね。


〈参考〉
:サイバーエージェント藤田晋氏blog 渋谷ではたらく社長
:一般社団法人心身健康研究所
代表理事 濱崎秀範 blog  成長と学び、生き方。個性を生かすマインド


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