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2021-05-06

ビタミンCで肺炎予防


ビタミンCを、十分な量を摂取すると、強力な抗ウイルス・抗生物質効果をもたらし肺炎またはウイルス性の病気に対して予防効果を発揮することが確認されています。

肺炎の治療に成功した例として、Robert F. Cathcart, MDは、1日最大200,000 mgのビタミンCを用いることで、ビタミンCは、かなりの程度まで静脈内投与に似た効果を得ることができるということです。
Cathcart氏が肺炎を患ったとき、飽和状態(腸許容量)に達するため6分ごとに2,000 mgのビタミンCを摂取すると3時間で熱は数度下がり、咳はほとんど止んだ。1日の経口摂取量が100,000 mgを少し超えるという状態で、全快にわずか数日しかかからなかったということです。

膨大な量のビタミンCを用いて肺炎を治すという考えは新しい考えではなく、1940年代から何十年にもわたり、日常的にこの方法は用いられてきました。

アスコルビン酸を使うくらいなら患者を見殺しにしたほうが良いとする医師もいるそうですが。
Frederick R. Klenner, M.D.は、そんな医師が診断結果をあれこれ考えている間に、患者にはビタミンCを与えるべきである。と説いています。

 
参照:
ふじかわ心療内科クリニック 
藤川徳美氏
国際オーソモレキュラー医学会ニュースより

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